2014年11月9日日曜日

初心者に優しいバラの接ぎ木 デービッド接ぎ

鋭利な接木小刀を使い危険をともなうバラの接ぎ木作業も、「デービッド接ぎ」ならば初心者にも安全で、接ぎ木した株の活性が高く管理が容易なのも特徴です。接ぎロウではなくニューメデールを使うデービッド接ぎのテーピングや、接木作業後の管理について、その具体例を写真で紹介します。

粕屋町バラサークルが主催した「オーガニックバラ栽培講座」では、2014年2月の講座として「接ぎ木」をメインテーマに、かのやばら園イングリッシュローズガーデンのヘッドガーデナーであるデービッド・B・サンダーソンさんと、鹿屋市「花*薔薇*会」(はなはなかい)の徳田瑞穂さんを講師に招き、「デービッド接ぎ」と「切接ぎ」の実習を行いました。デービッドさんは今年で3回目、徳田さんは2回目の講座になります。

デービッド接ぎの具体的な方法は、2013年2月7日の記事「バラの接ぎ木」をご覧ください。

デービッド接ぎのデモに使用したこの台木は、私が2013年10月に挿した秋挿しのノイバラです。秋挿しノイバラ台木の作り方は、2014年11月13日の記事:「バラの挿し木 台木用ノイバラの秋挿し」をご覧ください。

鹿屋市「花*薔薇*会」徳田さんによる「切接ぎ」

徳田さんの接ぎ木方法は、国内ではオーソドックスなバラの接ぎ木方法である「切接ぎ」です。多くのバラ苗生産者が採用していることからもわかるように、安定した結果が得られる優れた方法なのでしょう。

私は「切接ぎ」の実作業は2シーズンしか経験がありません。プロの作業を現場で間近に見学しアドバイスを受けたことはありますが、デービッド接ぎを知ってからはそれ一辺倒です。なので、切接ぎとデービッド接ぎの比較はできません。

私のデービッド接ぎ

今年(2014年)は2月22日と23日に、デービッド接ぎ13品種43本と、F芽接ぎ11品種26本を接ぎ木しました。

これが私の作業机です。天気の良い日は屋外で作業。『寒うないとね?』と呆れられますが、全然。ひたすら楽しいばかりです。左のバットに台木を、中央には穂木と調整した「接ぎ穂」を入れておきます。

「田主丸型」の接ぎ木ナイフと「秀久」作の剪定鋏。接ぎ木テープは「ニューメデール」です。一般的な「接ぎロウ」は使用せず、バラの接ぎ木のプロに教えてもらった「バッチレート」を使います。写真右上の紺色のスプレーには、小刀や鋏を殺菌消毒する逆性石けん液「オスバンS」が入っています。

今年も昨年と同じ道具類ですが、昨年と変わったことは「台木」の作り方です。この台木の作り方は14年11月9日の記事:「バラの挿し木 台木用ノイバラの緑枝挿し」をご覧ください。

1 台木と接ぎ穂の調整

左の台木は、13年7月7日に挿し木して育てたものです。

デービッド接ぎの接ぎ穂は1芽で調整しますが、今回は2芽あるもの(写真右の下段)も試してみました。

接いだ部分のクローズアップで幾つか気になる点が見えます。

  • 台木のA−Bで切り分けた深さが形成層を超えている(深過ぎる)
  • 台木のAの部分と接ぎ穂のCとの接着面に僅かな隙間ができている
  • この隙間は、台木のAの部分からBに向かって形成層を意識しながらナイフを入れる時、どうしても僅かなカーブが生じるのが原因です。このあたりは一工夫必要な気もしますが、デービッドさんはこれを気にしてる様子は無いし、事実この程度の隙間であれば何の問題も無く癒合するようです。

  • 接ぎ穂のDの部分の表皮の削り方が短い
  • この接ぎ穂は、上の写真の3個の接ぎ穂の真ん中のものを使っています。この程度の削り方では長さが足りません。

台木のEは「芽抜き」をした痕です。これもちょっと深過ぎでしょうね(笑)。ここはやがて切り捨てる部分ですが、台木の枝から極性移動で降りてくるオーキシンを考えれば、これは拙いのではないかと思うのですが、結果から判断すれば、これも特に問題にはならなかったようです。要するに、『 細かいことに神経質になるな』ということでしょう。

2 テーピング

接ぎ木テープ(接木フィルム)は「ニューメデール」を使います。これは結ぶ必要のない優れものです。田主丸型の接ぎ木ナイフとニューメデール、どちらも福岡産まれ。私には関係ないけど、ちょっと誇らしい気分。園芸(バラの切り花や苗の生産も)が盛んなこの地に暮らしていて良かった。

上の写真は2芽ある接ぎ穂のテーピングのヘタな例です。これも台木との間に僅かな隙間があります。テープは台木の下部から巻き始め、接合部分から接ぎ穂の先端部分まで巻いて折り返し、再び接合部分を巻いて台木の上部で終わっています。これではムダですし、仕上がりも汚いですね。

左は幾分マシなテーピングの例です。これも2芽ある接ぎ穂ですが、やはり台木の下部から巻き始め、台木を接合部分のやや上まで巻いてから接ぎ穂に移り、接ぎ穂の先端まで巻いて終わっています。これにはムダな折返しがありません。

先端の木口部分はテープを巻かず、バラの接ぎ木のプロ(バラ苗生産農家)に教えてもらった「バッチレート」を塗っています。

テーピングは、台木と接ぎ穂の「又」の部分と接ぎ穂の先端部分の始末がちょっと難しいのですが、バッチレートを使うことで先端部分は幾分でも時間の短縮になるし、見た目もきれいです。

ちなみに接ぎ木テープ(接木用フィルム)「ニューメデール」には、テープ幅とミシン目の有無で4種類のラインナップがありますが、私は 25mm(幅) のミシン目無しを使っています。デービッド接ぎの場合、接ぎ木1株で使う長さは7〜10cm程度ですが、初めからその長さに切らず、20~30cm程度の長さのテープを用意したほうが効率的です。このページの冒頭にある「デービッドさんによるデービッド接ぎ」の4枚の写真の右下を見てください。

これら一連の写真でもわかるでしょうか、台木と接ぎ穂の接合部分は(テープを引き伸ばし気味に)ややきつめに巻き、接ぎ穂の芽の部分は軽く1回巻きにします。巻き終わりは引きちぎるようにすれば、テープが下のテープやバラの表皮にピタリと密着しますので、結ぶ必要はありません。

接ぎ木が成功し株が大きく育つ頃(1年後)には、テープは黒変し劣化して自然に切れます(自然劣化性)。私は最初の冬の剪定時にこれを取り除くようにしています。テープは伸縮性があるので、慌てて早めに取り除く必要はありませんし、取り忘れても実害があるような問題にはなりません。

先週「ニューメデール」を購入しましたが、パッケージが一新していました。これまでの30M巻きのほかに、大量には接がないアマチュアに便利な「5M巻き」が出ています。テープ自体はたぶん同じものでしょう。

2015年11月追記:より詳しい接ぎ木テープの巻き方の手順を、2015年11月26日の「デービッド接ぎ 補遺」で紹介しています。

プロの「切接ぎ」とテーピング

国内のバラ苗生産の現場では、多くは「切接ぎ」です。「接木ドットコム|接ぎ木情報と接木テープ」にその様子を紹介した動画があります。「バラの切接ぎ方法~穂木の作り方と接木テープの巻き方
地元ですから当然?ですが「田主丸型」の接ぎ木小刀(デービッドさんの小刀と同じもの)と、ニューメデールが使われています。

これはデービッド接ぎではなく一般的な切接ぎで、その方法がわかります。私はこれと同じ仕事とその結果を手に取って見たことがありますが、私のテーピングと比較すればちょっと驚くほどルーズ(緩やか or 大雑把)です。その差は私の神経質な性格も禍いしているのでしょうが(笑)、たぶん「切接ぎ」と「デービッド接ぎ」の接合部分の角度の違いにもよるのでしょう。また、接ぎ木作業後の管理方法の違いもあります。プロの場合は接ぎ木後ハウスに仮植えしますので、接ぎ木部分が癒合するまで風雨に曝されることはありません。私のように露地に植える場合は、巻きが緩やかだと水がしみ込む恐れがありますので、その違いは大きいと思います。

デービッドさんはこの職人さんと私の中間程度の巻き加減です。2013年2月7日の記事「バラの接ぎ木」にその写真があります。

デービッド接ぎで「テーピングが緩すぎて失敗した」という経験はありませんが、同様に「きつく巻きすぎて失敗した」という経験もありません。つまりこの接ぎ木テープの性能が優れているから(台木や接ぎ穂の調整と同じく)かなり適当でいいのでしょうね。私の説明ではわかりづらいと思いますが、実際に巻いてみるとその巻き加減はすぐに体得できると思います。

この動画の接ぎ木職人さんの手の動き=接ぎ木ナイフが動く方向と台木を持っている手の位置を見れば、バラの「切接ぎ」作業が危険な要素を含んでいるのがわかるだろうと思います。作業の危険性を避けることもデービッド接ぎの特徴のひとつです。

海外のアマチュアのテーピング

「ニューメデール」は海外にも進出しているようですが、まだ世界中に普及といったレベルではなく、YouTubeで海外のアマチュアの接ぎ木テーピング(パッチング)を見ると、みなさんいろんな資材を工夫してあり、おもしろいです。たとえば・・
いや、これはご自分で検索してください。 "rose budding grafting" などのキーワードでヒットします。世界中のバラ愛好家がそれぞれに接ぎ木を楽しんでいるんだなぁと、「ハロー」と声をかけたい気分になりました。

「芽接ぎ」とテーピング

デービッドさんからは「芽接ぎ」の方法も教えてもらいました。「芽接ぎ」はスタンダード台木に接ぐ場合にも有効です。

この写真のケースでは、台木と芽の大きさ(形成層が現れている部分の大きさ)が異なるので、両者の形成層を片側だけでも合致させるために、芽を左に寄せてあります。

下はデービッド接ぎと同時に作業した私の芽接ぎの事例です。このケースでは、芽に対して台木がかなり細いので、形成層をなるべく多く残すつもりで台木の表皮を剥がすようにナイフを入れています。

芽接ぎのテーピングは容易です。株元側から巻き始め、芽の上は1回だけにします。台木の左の傷は芽抜きした痕跡ですが、その痕跡も覆っています。

風はイングリッシュ・ローズのゆりかご

話題がズレますが、私の経験では「芽接ぎ」の接着(癒合)部分は特に弱く外れやすいので注意が必要です。強風に煽られて、せっかく伸びた大切な新梢が接いだ部分から外れてしまった苦い経験があります(泣)。したがって(私の環境では)幼株の期間は支柱が必要なんですが、イングリッシュ・ローズなどは枝を支柱で固定するとその枝の成長が停滞するようです。

かのやばら園で1万株を超えるイングリッシュ・ローズを管理しているデービッドさんは支柱を立てません。
私もイングリッシュ・ローズを100株ほど栽培・管理していますが、支柱を立てるのは生育に良くないと実感しています。

ご存知のようにイングリッシュ・ローズには「新苗」は販売されていません。また『バラのハンドブック』にも書かれているように苗は深く植付けますから、支柱は必要ありません。私は何度もデービッドさんと一緒にバラ苗の植付け作業をしましたが、植える深さについては彼はとても厳しくチェックをします。

3 接ぎ木後の管理

「デービッド接ぎ」作業後の管理について、デービッドさんから何か話を聞いた記憶がありません。管理上特別なことは何も無く『露地でもポットでも、好きなように』ということだったかな。接ぎ木後の管理についてまとめてみます。

接ぎ木作業は厳寒期に行われます。私が見学したバラ苗生産農家ではビニールハウスに間仕切りをして石油ストーブを焚き、暖房加湿して作業してありました。接いだ台木はビニールハウス内(無加温)に仮植えされます。

左の写真が「仮植え」の様子です。これは見学させてもらったバラ苗生産農家ではなく、別のバラ園のバックヤードにあるハウスの事例で、撮影は2月中旬です。

バラ苗生産農家の「大苗」の場合は、寒さが峠を越えた2月下旬頃にハウスから出して本圃に定植します。

このページの冒頭で紹介した鹿屋市「花*薔薇*会」の徳田さんの場合は、濡らした水苔で台木の根を包みビニール袋に入れて、室内の暖かいところで1ヶ月程度養生するという方法だそうです。

写真は2012年2月19日(接ぎ木後およそ10日目)に撮影したデービッド接ぎの養生畝です。この年は珍しく二度も大雪が降りました。

中央が接ぎ木畝で手前にデービッド接ぎ、奥の4条植えは切り接ぎです。左には挿し木畝があり、それにはビニールトンネルが設置してあります。

接ぎ木畝にビニールトンネルを設置しなかったのは、その必要性をあまり意識しなかったからです。雪が降ってちょっと慌てたのですが、被害は出なかったとその時は思いました。

でも今になって考えれば、厳寒期に接いだ接ぎ木苗は、寒さが和らぐまではある程度の防寒をした方がいいのではないかと思います。デービッド接ぎは切り接ぎよりも活性が高く、事実このような雪(低温)にも耐えたのですが、防寒(乾いた冷たい季節風に対する風よけ)をすればさらに初期生育が良かったのかもしれません。

2013年も、そしてこれまでのような畝ではなく鉢植えにした今年も、特に防寒はしないままでした。ただし今年は接ぎ木をしたのが2月下旬と遅れたので、もう寒さのピークは過ぎていました。もし1月上旬に接いで小型のプラ鉢で養生する場合は、2月下旬までは何らかの防寒対策をした方がいいのでしょうね。

4 接ぎ木1ヶ月後(2014年3月23日)

接ぎ木作業が終わるまで数日間いったん仮植えした苗は、その後5〜6号のプラ鉢に鉢上げしました。
下の写真は、接ぎ木作業からちょうど1ヶ月後、3月23日の様子です。

左の写真に見える緑色の枝葉は新梢ではなく台木のものです。

この時点ではまだ台木をカットしていないので、台木はさかんに光合成をしますし、それに伴って根の働き(水や養分の吸収)も活発です。それは接ぎ穂にも成長を促す良い効果を与えていると思います。
徳田さんの解説によれば、「切り接ぎ」の場合は接ぎ木後の養生が大切なようですが、「デービッド接ぎ」の場合は「大苗」を植付ける感覚でいいので、この間の管理がとても楽です。

デービッド接ぎはすべての株で接ぎ木テープを突き抜けて発芽し、芽接ぎはかわいい赤い芽が動き出そうとしています。

発芽の力はすごいですね。接ぎ木テープを突き抜けています。画像クリックで拡大しますから、接ぎ木部分を見てください。テープの内部が「結露」しています。これは外から水が入ったのではなく台木から出た水分です。まだ癒合が完全ではない証拠でもありますが、この「結露」は気にする必要はありません。

右は「花*薔薇*会」の徳田さんによる切り接ぎです。「接ぎロウ」が使われています。これは1月に接がれ、徳田さんの手元で1ヶ月大切に養生された後に私の所に来ました。接ぎ木後約2ヶ月が経過しています。さすがにしっかりした接ぎ木苗です。

追記:この株は大きく成長しました。品種は濃赤の花弁数が多い花が咲くHTのはずなんですが、赤花が咲く葉色ではありませんね。咲いたら一重でちょっと驚くほど青みがかった紫色の花色でした。ラベリングの勘違いか「枝変わり」なのか。これを(今後勉強したいバラの交配の)交配親のひとつにしたいと思っています。徳田さん、ありがとう。

5 台木のカット(4月1日/接ぎ木40日後)

庭の満開のサクラの下で、新梢が急速に伸び始めました。上の3月23日の芽の大きさと較べてください(ただし同じ株ではありません)。僅か1週間程度で新梢が5cm以上になりました。接ぎ穂はもう自分で光合成ができますので、台木をカットする時期です。

 

デービッド接ぎ・芽接ぎ共に、切り口には「バッチレート<」を塗布しています。

6 台木カットから1週間後(4月8日/接ぎ木から約50日後)

新梢が5cm伸びたのを目処に台木をカットしたのですが、その1週間後には新梢が倍の10cmほどになりました。 ポットの表面には庭のサクラの散った花びらが見えています。この時期のバラの生育は目をみはるものがありますね。

上の4株のうち左は2芽ある接ぎ穂で、下の写真の右もそうです。2芽が有利かどうかはよくわかりませんが、不利なことは無さそうです。1芽でも(生産されてるほとんどの接ぎ木苗は1芽ですね)接ぎ木がうまくいって株に勢いがあればすぐにシュートが出てきます。下の左と中の写真にその様子が見えます(画像クリックで拡大)。左は初めから新梢が2本出ていますし、中はベーサルシュートが見えています。

上の写真の左の茶色の2鉢(6号)は緑枝挿しの台木、右の2鉢(5号)は秋挿し台木です。台木の違いによる差はほとんどわかりませんね。

7 接ぎ木3ヶ月後(5月22日)

接ぎ木作業から90日後、台木のカットから50日後です。既にピンチ(や摘蕾)を終えています。
今年は「パワフルアミノ」を与えたので、まずまずの(私としてはこれまでで最も出来の良い)生育具合です。


これらの苗は、この時期に販売されている「新苗」と比較すれば大きくはありませんが、プロが作る新苗はハウス栽培です。あるところで、同じ時期に接ぎ木した大量の新苗をハウスの内と外で養生してあるのを見たことがありますが、驚くほどの生育差がありました。接ぎ木をする厳寒期から4月にかけてのハウス栽培(無加温)は絶大な効果があります。
負け惜しみを言ってるみたいで悔しいから、私もハウスの建設を準備中。病が嵩じて私もついに泥沼に・・

(閑話休題)私の2014年のデービッド接ぎは、この時点で明らかに失敗と思えるものは13品種43本中1本もありませんでした。F芽接ぎの11品種26本はやや苦戦しています。コンテナの奥の方、まだ小さいのが芽接ぎ株ですが、なかなか大きくならない株があります。これは私の腕が悪いのか、それとも時期の問題なのか。たぶん、『デービッド接ぎのついでに芽接ぎも・・』という、芽接ぎに対する私のいい加減な気持ちも作業に影響しているのでしょうね。

8 接ぎ木 2015年の準備

この秋には台木を「秋挿し」で150本ほど作っています。挿して1ヶ月が経過した挿し穂を調べたら根が5cmほど伸びていました。穂木の芽の状態に合わせた接ぎ木作業ができそうで、この冬は接ぎ木三昧になりそうです(嬉)。
台木が発根したばかりなのに、もう今から「今度はどの品種を増やそうか、どの枝を穂木にしようか』と思案しております。秋の2番花(今年の最後の花)が終わりかけたこの時期に、即効性の肥料をやると穂木が充実するのに効果的かな?・・と思いつつも、まだ施肥していません。『 放っとけ 』という、できるだけ手をかけずに栽培するのが私の理想と、自分の怠慢の言訳にしています。

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コメントの投稿方法は、2015年7月の記事「コメントが消える?」を参照してください。