2011年12月17日土曜日

玄界灘の恵みをバラ園に

糸島半島の船越に行ってきました。

お目当ては浜の小屋で焼く旬の牡蠣。

今年は身がプリッとして美味しいです。
柳川で育ったバーバラは『有明海産の天然牡蠣がいちばん』と思っているようですけど。

(上の写真の青いカゴに入っているのは「カキ殻」です)

でもほんとうは「玄界灘産カキ殻/シーライム」をJA糸島アグリで購入するのが目的です。

玄界灘産カキ殻 有機石灰 シーライム

引用

  • カキ殻を粉砕した物ですから良質で安心・安全です。
  • 天然の動物石灰のため、カルシウム・ミネラル・微量要素を豊富に含み、ほくほくとした柔軟な土壌にします。
  • 土壌の酸性化を防ぎ、発根促進・水の浄化作用、根腐防止の効果があります。

これをつぎに作るボカシに入れようと考えているのです。 美味しい焼き牡蠣を食べて、カキ殻はバラ園に。なんかいいでしょ?

シーライムは発表直後から使ってますけど、浜のカキ小屋の匂いがします。砕いただけでなく蒸製してあるはずなんですけど。でもその匂いが、いかにも海のミネラルたっぷりという感じがして気に入ってます。つぎに作るボカシはほぼ準備ができたので、年内に仕込みます。前回に懲りて、今度は100℃まで計測できる温度計も用意しました。

じつは(バーバラには内緒ですけど)シーライムは畑の倉庫に在庫があるんです。だから購入というのは名目で、ほんとは(これが真実)焼き牡蠣を食べたかったからです(笑)

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