このブログについて


バラの栽培についての考え方や方法は多様です。その多様性こそが、バラが文化として豊かであることの証左なのでしょう。
"答え"は一つではないとすれば、バラ栽培の楽しさは、"自分のバラの世界を見つけ出す" その過程にあると思っています。

このブログは試行錯誤中のバラ栽培の記録です。一部の記事はバラ仲間に私の方法を紹介するために書いたものもありますが、
「栽培ガイド」の類ではありません。バラ栽培を始めた頃に書いた記事の内容は現在の栽培方法とは異なるものも多く、
技術的にも拙く、論理も雑駁で、誤謬も多々含まれていると思われます。批評的に読んでくださるようお願いします。

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ローズそらシド Last update : 04/05/2025 01:12:59

2021年9月18日土曜日

バラの交配・8

子孫を残すのは簡単なことじゃないんだ

畑(露地)に植えられ放置されている「新雪」。開花後に自然交雑したものを放任。今日の状態。

クリックで写真拡大。「クモの糸」が見えているがこれはハダニだろう。
4枚目の写真には絶句。これは「クサギカメムシ」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


FL "William Adams" の自然受精したものが自然に落果



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